|
What's New, March 2008 今後の個展
- 場所: 東京日本橋三越本店6階特選美術画廊
- タイトル: 作品集出版記念
利茶土ミルグリム新作展、−茶陶に魅せられて30年ー
- 会期: 4月15日(火)〜21日(月)
- 時間: 10時AM〜8時PM (最終日は4時半まで)
- 茶席: 15日〜20日 11時から4時まで
- ギャラリートーク&作品集サイン会17日(木)19日(土)4時から
- ギャラリートーク&作品集サイン会
17日(木)19日(土)4時から
その他
このウェブサイトは、陶芸家利茶土ミルグリムの茶陶を紹介するものです。利茶
土は、日本に根付いた海外からの陶芸家達の中でも、最も長く住んでいる一人です。彼が日本で仕事を始めたのは、ワトソン奨学金で2度目の来日を果たし
た時からで、その後5年間京都・萩・備前・美濃の名だたる作家達の元で修行しました。
自身の窯は、1984年から85年にかけて京都市の北西に位置する山村に築か
れました。この窯は当時15代裏千家御家元千宗室氏(現大宗匠)より、"利茶
土窯"と命名される栄誉を受けています。1979年以来今日まで、大宗匠は利茶土にとって変わらぬ良き助言者であり後援者でもあります。
利茶土曰く: 私は25年以上日本でもアメリカでも茶陶を通して、茶の湯を学び茶道に、貢献することに自分の人生を捧げてきました。両国の伝統的でなおか
つ現代的な技術と素材を用い、一方の目で過去をもう一方では未来を見つめ、世界に通じる陶の芸術を造ることが私のゴールです。私は茶陶としての本来
の機能を備えつつも、その役割に限られない作品、またそれらの触覚や視覚上の美しさが日常生活でも楽しめるような作品作りを目指しています。
|