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What's New October 2008. 今後の個展・その他:
このウェブサイトは、陶芸家利茶土ミルグリムの茶陶を紹介するものです
。利茶土は、日本に根付いた海外からの陶芸家達の中でも、最も長く住んでいる一人です。彼が日本で仕事を始めたのは、ワトソン奨学金で2度
目の来日を果たした時からで、その後5年間京都・萩・備前・美濃の名だたる作家達の元で修行しました。
自身の窯は、1984年から85年にかけて京都市の北西に位置する山村に
築かれました。この窯は当時15代裏千家御家元千宗室氏(現大宗匠)よ
り、"利茶土窯"と命名される栄誉を受けています。1979年以来今日まで、大宗匠は利茶土にとって変わらぬ良き助言者であり後援者でもあります。
利茶土曰く: 私は25年以上日本でもアメリカでも茶陶を通して、茶の湯を学び茶道に、貢献することに自分の人生を捧げてきました。両国の伝統
的でなおかつ現代的な技術と素材を用い、一方の目で過去をもう一方では未来を見つめ、世界に通じる陶の芸術を造ることが私のゴールです。
私は茶陶としての本来の機能を備えつつも、その役割に限られない作品、またそれらの触覚や視覚上の美しさが日常生活でも楽しめるような作品作りを目指しています。
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